病気と身体障害 by junchang

心臓病について
1.心筋梗塞

1999年第7の月(10月5日)、空から恐怖の大王が。。。
最初、ノストラダムスの予言が的中したのかと思った。
その頃、昼夜逆転の生活をしていて、
お昼ぐらいに寝て、夕方起きるという毎日。
夕方、激しい胸の痛み。 立てない。動けない。
PCの前まで這って行き、
ICQで友達を呼びつけた。
ワーゲンの後部座席に乗っけてもらい、
救急病院へ。。。。
Dr.氏、心電図もとらず、血圧も測らず、
見ただけで「心筋梗塞だ!」と叫ぶ。(すごい話だ!)
そこから赤色灯の眩しい白い車に乗せられ大学病院へ。
乗り心地の悪い車中では、頭の中を走馬灯が回っていた。
そして、ICUへ、、、、


上の略図は私の心臓です。
A地点の血管(冠動脈という)の血液が
流れにくくなり、
心臓のB地点(左心房下壁)が壊死。
スムーズに動いていません。
この部分は一生修復不能です。

喜んでいいのか?どうなのか?
このときの体験をテレビ。それも全国放送で
聞いていただく機会に恵まれました。

2002年12月19日OA TBS系
「はなまるマーケット」

収録ではありましたが、
心筋梗塞予備軍(?)の方々に
伝えたいメッセージは
すべて放映していただきました。


2.冠攣縮性狭心症

川崎病の後遺症。。。。と言われてもねぇ、
川崎病が世に発表されたのが1967年だからなぁ。
ガキの頃は熱出して、舌が真っ赤になっても
当時の医者は川崎病とは疑わないでしょうね。
そんなこんなで、
「ぐにゃぐにゃ」な冠動脈を
心因性・外因性の様々なストレスが締め付ける。
心配しても
怒っても
嫌悪感を感じても
天気が急激に変わっても
エレベータで高層ビルに登っても
ニトロに手が伸びてしまう 。



3.高血圧症

でぶ?・・・ん?
塩分のとりすぎ?・・・ん?
たばこ?・・・ん?
理由なんてつけてもつけなくても、 高い物は高い。

働きが悪い?・・・ん?
欠勤が多い?・・・ん?
不景気?・・・ん?
理由なんてつけてもつけなくても、 安い物は安い。


精神障害について


白衣のおっさんが
僕の名前が書き込まれている
紙片に書き込んでいる病名。

2000年春、 軽度のパニック障害 不安神経症
2001年春〜現在 鬱病

よく、うつ病は辛いとか、
「頑張って!」って言っちゃいけないとか
言うけど、
そんなに軽々しく言って欲しくないな。
僕の場合、「死にたい」とは思わないけど、
溶けてなくなりたいとは
よく、感じる。

身体障害者手帳について


身体障害者手帳
 

東京都



陳旧性心筋梗塞による心臓機能障害 1種3級
2001年10月認定


身障者になって辛い事

電車で体調悪くて優先席に座っていると
こわ〜いおばさんから
つめた〜い目で
にらまれる事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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